2007年06月04日

はいさい!OKINAWA!〜やちむん〜

沖縄では”やきもの”のことを”やちむん”といいます。
悠久の琉球王朝を思わせる南国独特の色合いと絵柄が美しい
”やちむん”は、いつ頃から焼かれるようになったのかはっきり
しないそうですが、謎があるのもまたロマン・・?!
かどうかはともかく、壺屋では戦後真っ先に生活用品を作り
復興に大きく役立ったそうです。


読谷やちむんの里

沖縄の”やきもの”といえば那覇の壺屋が有名ですが、
読谷やちむんの里には、煙害の問題で約30年前に
壺屋から読谷に移った陶芸家が中心になり、現在では
大小50もの窯元があるそうです。
人間国宝金城次郎の窯もここ読谷村にあります。
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赤瓦の登り窯も沖縄ならでは
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壺屋やちむん通り

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国際通りからも近い壺屋やちむん通り、お店を覗きながら
のんびり散策してみました。

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裏道に入るとまた違った風景です
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石敢當(いしがんとう)は守り神
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お馴染みシーサーもあちこちに・・

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『南窯(ふぇーぬかま)』でひと休み
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甘味噌ソースが入った沖縄風クレープ『ぽーぽー』と
さんぴん茶
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『ちんびん』は黒糖風味
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コーヒーもステキな”やちむん”で。

やちむん通りで珍しかったのは、”厨子甕”という骨壺。
・・芸術品です。


ニックネーム ろった at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ceramics
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