悠久の琉球王朝を思わせる南国独特の色合いと絵柄が美しい
”やちむん”は、いつ頃から焼かれるようになったのかはっきり
しないそうですが、謎があるのもまたロマン・・?!
かどうかはともかく、壺屋では戦後真っ先に生活用品を作り
復興に大きく役立ったそうです。
■読谷やちむんの里■
沖縄の”やきもの”といえば那覇の壺屋が有名ですが、
読谷やちむんの里には、煙害の問題で約30年前に
壺屋から読谷に移った陶芸家が中心になり、現在では
大小50もの窯元があるそうです。
人間国宝金城次郎の窯もここ読谷村にあります。

赤瓦の登り窯も沖縄ならでは

■壺屋やちむん通り■

国際通りからも近い壺屋やちむん通り、お店を覗きながら
のんびり散策してみました。

裏道に入るとまた違った風景です

石敢當(いしがんとう)は守り神

お馴染みシーサーもあちこちに・・

『南窯(ふぇーぬかま)』でひと休み

甘味噌ソースが入った沖縄風クレープ『ぽーぽー』と
さんぴん茶

『ちんびん』は黒糖風味

コーヒーもステキな”やちむん”で。
やちむん通りで珍しかったのは、”厨子甕”という骨壺。
・・芸術品です。

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